多次元統合ヒプノセラピー体験談★個人セッション

「今生の課題」  J・Nさんの場合

このセッションのクライアントさんは、既に結婚をし、ご主人と幸せに暮らしていらっしゃる、30代前半の女性のJ・Nさんです。

 

今生での課題が知りたいです。魂の記憶に、ちょっとでも触れてみたいです。頭からっぽで、ふわふわしたいです」ということで、来られました。 

 

「同じ状況に対して動じなくなり、無理なく、ほがらかでいたいです。今迄、いくつかの仕事を変えました。そして、いつも、周りの他の人の行動や言葉に対し疑問を感じ不満を感じて、環境が耐えられなくなって辞めてきました。同じことを繰り返しているんです。今働いている所は、何とか6年働きました。長く続きましたが、じきに辞めます。同じ理由です。もう、耐えられないからです。私の今回の人生の課題は何だろうと思うのです。目標を持った方が、進められるのかなと思って」と話されました。


 れで、セッションを始める前に、「人が生まれて来る理由、課題は、必ずしも、何かの仕事を達成したいとか、才能をもっと表現したいとか、そうとばかりは限りません。ある人との関係を修復したいとか、前よりも良くしたいとか、そういう場合もありますし、人によって理由は様々ですよ」と、お話しました。ヒプノセラピーを受けられるのは、初めてのJ・Nさんです。

 

 

ここよりセッションの内容です

J・Nさん了承の上、一部を掲載してあります

 

「黒い中に、人のような形に見える、肩から上が紫色のような人の形のようなのが見えて、長い髪の毛の女の人のようなのが見えて消えて行った。片目だけが猫のような怖い目が見えて、消えたりもする」 

 

場所を変えました

 

「小学校4年生くらいの女の子。ワンピースを着て、ほっぺがププっとしている。楽しそうにきょろきょろしている。真ん丸い目をして、にこにこ、ペコちゃんみたいにかわいい」

 

「その子を知っていますか?」

 

「いいえ、知らないです」

 

「どうして出てきたか聞いて下さい」

 

「だいぶ怖い顔になった。悪魔のよう。服全体も黒っぽくなった。『教えてあげない!』って感じになっている。背丈は変わらない子供のまま。人ではなくなってしまった感じです」

「しっぽがある。中から違う女の子が出てきた。後ろ髪が、胸まである。白いワンピースを着ていて、赤いリボンを付けている。さっきの女の子とは違う。無表情です」

 

「なぜ出てきたのか、聞いて下さい」

 

「・・・・・」 

 

「名前を聞きましょう」

 

「キャンディーキャンディー」

 

「キャンディーキャンディーの漫画が好きなの?」

 

「そうですって」

 

「どうして出てきたか、分からないかな?小さいから」

 

「『子供じゃないです!』って言っている。27才。12才位にしか見えない」

 

「どこの国の人?」

 

「『ここじゃない』って」

 

「では、外国のどこの国でもないっていうこと?」

 

「『うん』って」

 

「次は、どうでしょう」 

 

「ダースベーダが来た。身体が大きい。頭が取れてしまうくらいに、くるくる廻っている」

 

「何か言いたいことはありますか?と聞きましょう」

 

「『お前、よく頑張ったな!』って言っている。悲しい様な、優しい様な感じで言っている」

 

「では、『あなたは、どこかで見ててくれていたのですか?』と聞きましょう」

 

「『いつも見てる』って」

 

「いつも、どこで見ててくれていますか?」

 

「『あの世で見てる』って」

 

「あの世と言っても、色々な解釈があるけれど、霊界という領域?それとも宇宙、

他の星の領域、それとも地球の領域で見てますか?」

 

「『どちらでもある』って」

 

「では、なぜ、あなたが見ていてくれてるの?どこかで関係してましたか?」

 

「『いつもね』って、言っている」

 

「どこかで、同じ次元で生きていたことはありますか?どこかで。って聞いて下さい」

 

「パカッ!っと割れて、男の子が出てきた。アメリカの陸軍的な恰好の青年が出てきた。

顔も大きくて、アニメっぽくて、3等身っぽい。髪が短かくて」

 

「フレンドリーな感じなの? どんな表情でその青年はいますか?」

 

「『やぁ!』って感じでいます」

 

「では、さっきダースベーダ―みたいな恰好の時に、『いつも見ている』って言っていたのは、あなただったのね?と確かめて聞きましょう」

 

「『そうだよ!』って」

 

「どこかで、肉体を持って一緒に生きていたことがあると思うけれど、どう?どんな風に繋がっていたか知りたいの。と言いましょう」

 

「人間の顔になった」

 

J・Nさんの目から、涙を流れてきました。

 

「どんな顔?」

 

「友達の顔に似ている」

 

「その友達は、今、生きている友達ですか?」

 

「生きている。昔、小学校の時の友達(君仮名)顔だけ出てくる」

 

「『なぜ、出て来たの?』って聞いて。大人のその人が来て、どんな風ですか?」

 

「笑っている。『やぁ!』って。嬉しそう。『好きだったよ!』って言っている」

 

「『本当は、今も好きだよ!かな?』って聞きましょう」

 

「『それは、そうだ』って」

 

「その人は、現在、彼女はいますか?結婚していますか?」

 

「今、見せてくれた」

 

「では、『奥さんより私の方が好きだったの?』と聞きましょう」

 

「『ある意味ではね』って言っている」

 

「では、これから、どの様にしていくのがいいですか?」

 

「たまに、思い出そう。と」

 

「では、私からですが、たまに思い出すだけではなく、思い出した時に、『お互いが幸せになりますようにと祈りましょう』って言いましょうか。どうですか?」

 

「『そうだね』って笑っている。『君が生きていればいいよ』って言っている」

 

「彼がマントを着てる」

 

「『どうして着てるの?』って聞いて下さい」

 

「隠すため」

 

「何を隠すため?」

 

「楽しいことを。『君に見せようと思って、隠してる』って言ってる。マントを開くと

空間になっていて、鳩が飛んでいて」

 

「マントの中が、ユートピアのようになっているということですか?」

 

「そう。『それを君に見せたくて』って」

 

「本当は、いつも私の事を思い出してくれていたの?と聞きましょう」

 

「笑ってる」

 

「『YESということ?』って、はっきり聞いて下さい」

 

「『そうだね』って」

 

「では、彼との過去世を見る必要があると思うのですが・・・もちろん、あったらですが。

あなたが了解されたら、彼との過去世へ行こうと思いますが、どうですか?」

 

「はい、いいです」

 

時間を飛ばしました。ここより、過去世回帰

 

「夕暮れ時、原っぱで、二人寝て、空を見ています。二人とも、学生服を着ている。13か14才。彼も同じ年です。日本です」

 

「いつの時代ですか?何年頃?数字は出て来ますか?」

 

「8と7」

 

「では、あなたの家に行きましょう。どんな家に住んでいるでしょう」

 

「立派。瓦の屋根。豊かな庭がある。今の人生では、見た事のない様な家です」

 

「では、家の中に入りましょう。中には、誰がいますか?」

 

「たくさん人がいます。かまどがあって、今、3人見える」

 

「それは、誰ですか?」

 

「家を手伝っている人」

 

「お父さんが見えてきます。何の職業でしょう?どんな人ですか?」

 

「・・・・・ 大きい人」

 

「分からなくてもいいですよ。では、お母さんは、どんな人ですか?」

 

「お母さん、今のお母さんと同じ」

 

「お父さんは、今の人生で誰か知っている人にいますか?」

 

「お父さんも、今のお父さんです」

 

「では、兄弟は、どうですか?」

 

「弟がいる。5歳くらい」

 

「その弟さんは、今の人生で誰かいますか?」

 

「・・・・・」

 

「では、おじいちゃんやおばあちゃんはいますか?」

 

「おばあちゃんがいる」

 

「その人は、今回の人生にいますか?」

 

「知り合いの50代の女性かな…と思う」

 

「では、その家族であなたは、どんな家族の一員ですか?」

 

「凄く褒められて、幸せです」

 

「その様な環境で育っているのですね。弟さんに対しては、どのように思っていますか?」

 

「かわいいけれど、溺愛ではない」

 

「では、あなたの名前は?」

 

「○○○」

 

「苗字は分かりますか?」

 

「△△△」

 

「では、その人生で、一番衝撃的な出来事は何だったでしょうか。良いことであるかもしれませんし、悪いことであるかもしれません」 

 

時間を飛ばしました

 

「戦争があった。焼野原」

 

「あなたは、その中に立って見てますか?」

 

「上から見ている」

 

「何才ですか?」

 

「さっきと、そんなに変わらない」

 

「その焼け野原の場所は、どこでしょう?」

 

「ヒロシマ」

 

「お家は、どうなってますか?」

 

「家は残っている」

 

「家族は、どうですか?亡くなっている?それとも、生きていますか?」

 

「皆、いなくなってる」

 

「誰も出て来ない?」

 

「はい」

 

「では、半年後を見て確かめましょう」

 

時間を飛ばしました

 

「あなたがその家にいます。家族を招いてみましょう」

 

「あ、弟が入って来ました」

 

「お父さん、お母さん、お婆ちゃんは入ってきませんか?」

 

「来ないです」

 

「どんな気持ちで、そこにいますか?何を感じていますか?」

 

「弟が生きていて良かった。気持ちは、前を向いてる」

 

「それを、もっと具体的に話してくれますか」

 

「これから、強く生きて行かなければならない」

 

「では、その状態になって、その焼け野原から3年後のあなたを見ましょう」

 

時間を飛ばしました

 

「緑が多い。家の周りには緑が多い」

 

「17才」位のあなたは、何をしていますか?働いている?学生?」

 

「学生。本を持って歩いている」

 

「では、その人生で、一番幸せだった時を見ましょう」

 

時間を飛ばしました

 

「緑の中を本を持って歩いているのが、ずーっと見えてくる。恋をしているよう」

 

「では、その時恋をしていた相手の人と楽しく過ごしている、その時を見ます」

 

「海が見えてきた。岩場の海。海岸の間際にいる」

 

「相手はいますか?」

 

「日本人じゃないかもしれない。アメリカのアーミーのような、あの恰好のような・・・」

 

「彼の年は?」

 

「少し上」

 

「彼の名前は?」

 

「スティーブ。ニコニコ見てる」

 

「今の人生では、誰かいますか?会ってますか?」

 

「今回の人生で、初めずーっと好きだったさん(仮名)

 

「もう出会っているのですね。それはいつ?」

 

「小学校から中学校」

 

「では、○○○(過去世のJNさん)さんが結婚しているか、見てみましょう」

 

時間を飛ばしました

 

「赤ちゃんを抱っこしている。自分の子供ではない感じ」

 

「では、旦那さん、または結婚していなくとも、パートナーと一緒にいるのを見ます」

 

「家の中にいます。実家ではない違う家。結構年上。そんなに好きではない人といる」

 

「パートナーと、どの位年が離れていますか? その時のあなたは、何才ですか?」

 

「15才位。自分は30才位」

 

「45才位のパートナー。その赤ちゃんは、前妻さんの赤ちゃんを、あなたが育てることになったのですか?」 

 

「自分の子供でもあるし、自分の子供でもない」

 

「そういう気持ちで育てているのですね。では、そのパートナーと生活して、最後まで添い遂げたのかどうか、見てみましょう」

 

「旦那さんが、先に死んでいる」

 

「その人は、今の人生で会ってますか?」

 

「今の職場にいるさん(仮名)です。理解不能な人です」

 

「では、原っぱで二人で空を見上げていた君は、その時はどうしていたでしょう」

 

「戦争(原爆で?)で、亡くなっている」

 

「では、スティーブとは会ったことはありますか?」

 

「一度位会っている」

 

時間を飛ばしました

 

「亡くなる少し前、どのような状況でいますか?」

 

「違う女性の方と一緒にいる。家ではない所。40~50代。布団に横になっている。

その人衰弱している。自分も衰弱して、起き上がれない感じ。その女性の方が、精神的にかなりまいっていると分かる」

 

「その人生の最後、振り返って、何を思いましたか?」

 

「こんな筈じゃなかったかもしれない。終わるんなら、早く終わってくれていい」

 

J・Nさんの目から、涙が流れ始めました。それは、しばらくの間続きました。

 

「そこは、病院ですか?何かの病?それとも白血病とか?」

 

「病院ではないけれど、小さいどこかの施設にいる。髪は長い。精神的なことで入っていた」

 

「では、その人生が終わり、あなたが決意したことは何ですか?」 

 

「強くありたい」

 

「他にもありませんか?」 

 

「人との繋がりを大事にして」 

 

「好きではないと感じながらも生活していた。もっと強い気持ちで生きていたなら、さんとは結婚せずに、もっと納得のいく人生を送っていたかもしれない。と思われたのですね。では、そのパートナーと一緒になるきっかけは何だったのか、見てみましょう」

 

 

時間を飛ばしました

 

「お酒を飲む所が見えます」

 

「あなたは、働いている?それともお客さん?」

 

「働いている」

 

「その時、実家はどうなっていたでしょう」

 

「ぼろぼろで、住んでいないです」

 

「では、その人とパートナーにならなければならなかった、一緒に住むとなった理由・わけは何だったでしょうか」

 

「寂しかったからです・・・」
  

J・Nさんの中に巣くっていた心の影が、何であったのか。そして、それに係わる過去世の探求も終え、その後J・Nさんの意向を確認しながら、改善の為に必要なこと(これは全て掲載しておりません)を行い、セッションを終了しました。 

 

「ここの部分は、自分にも言える・・・」そう思われた方もいらっしゃると思います。

いかがでしたか? 

 

セッション終了後のフォローアップの時に、J・Nさんが話されました。

「最初のカウンセリングの時に話していなかったのですが、今回の人生の仕事の事、それらは、『自分でやろう』と思って飛び込んだ仕事ではなかったのです。知人から誘われて入る。やりたい事っていうよりか、やれば出来る事。置かれた場所で頑張れることはやろう。そういうことで入り、そしていつも周りの事で思うように行かない。そうでした。

今見た前世でも、その時の結婚も、その時は初めいいと思って『結婚しよう』って相手(さん)に言われたからした。 けれども………  そうだったと思います」  

 

こうも話されました。「君には、小学校の時に告白されたけれど、その時自分の気持ちは、年上の(過去世のスティーブ)が好きだったので、全く相手にしていなかったんです」

「アニメに出てくるような3等身の男の子の横に、小さい顔が出て来た時、涙が出て来たのが、すごく不思議でした。何とも言えないです」と言われましたので、私、説明しました。

「あの時にはまだ、その顔が誰であるかも、君との過去世でどんな事が有ったのかも知りませんでしたね。けれど魂は知っていますから、涙が出て来たのですよ」と。 

 

前半の部分を読まれていて、読まれた方の中には、「何?これ。アニメやダースベーダ―やら、なんで?みんな架空のものなのに!そんなことあるわけないよ!」と思われた方もいるかもしれません。しかし、そうではないんです。それらに全て意味があります。

 

ぺこちゃんのような女の子も、J・Nさんにとって何を意味しているのかは、改善の為に必要なこと(これは全て掲載しておりません)を行った時に分かりました。また、小学校の友達の君は、初めダースベーダ―で自分をカモフラージュして出て来ました。そしてそのマントは、J・Nさんに見せたいものを隠す為にも必要でした。

原爆投下の後、亡くなった君は、いつも、あの世からJ・Nさんの過去世の○○○さんを見ていたのです。○○○さんが、アーミーのスティーブと仲良くなっているのも見て知っているので、同じ様な青年も見せたのでしょう。おそらく、J・Nさんが喜んでくれると思って・・・13、14才で、若くして無念の終わりを迎えた君にとっては、「今度こそは、J・Nさんと幸せになろう」そういう思いで生まれてきたのかもしれません。

 

J・Nさんが見た過去世は、すぐ前の過去世でした。人は、前の人生で魂が離れた時に思った事、それが、次の人生に生まれて来る意味となります。もちろんそれだけではなく、それ以前の過去世の未完のことも含めたりしながらですが…  J・Nさんにとって、それは、「強くありたい」でした。

 

J・Nさんから、嬉しい、かわいいメッセージを頂きました。

「その後、何事もこれまで以上に楽観的に過ごせています。不思議なことに、縁があってひょんなことから使っていた陶器があったのですが、作者名を知ることになって、そうしたら、私の前世と同じ名前の方でした。ちょっとニヤけてしまいました(^^) 体験談の掲載は、何度も読み返せるので、私にとっては大変ありがたいことです(>_<)」と。

 

そして、日にちを経て、再び頂きました。「宇宙に行きたいです!」と言っていたJ・Nさんですが、「その後、まだ宇宙には行けていませんがw、お陰様で日々楽しく過ごさせて頂いています。ゆっくりと前進しています」と。

 

何よりな事です。そう思います。こちらへ生まれてきたのですから、こちらの世界に思い残すことのないよう、充分に体験し楽しみましよう。楽しい日々を過ごせているのは、宇宙とも繋がりがよりスムーズになったから。と思います。きっと、夜眠っている時には、宇宙を飛んでいると思いますよ。

 

 

 皆さんとシェアする事、HPへ掲載することを、「何度も読み返せるので、私にとっては大変あり  がたいことです」と、嬉しい言葉で返して下さったJ・Nさん

     心からの感謝を込めて、ありがとうございました。

 

             

 

 

 

 

 

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